Claude認定デベロッパー - ファンデーション
CCDV-F
AnthropicのClaudeプラットフォーム上で、本番環境に耐えるアプリケーション、エージェント、ワークフローをファンデーションレベルで構築・統合・リリースできることを検証する認定資格です(正式名称:Claude Certified Developer - Foundations)。Agent SDKによるエージェント構築、APIおよびクライアントSDKを介したClaudeの統合、Claude Codeの運用、効果的なプロンプトの記述、評価の実行、モデル階層の選定、ガードレールの適用、カスタムツールとMCPサーバーの構築が対象です。
318+
問題数
6
練習テスト
22Pro
課題
無期限
アップデート
含まれる内容
模擬試験
本番形式の模擬試験6セット
ある買掛金チームは仕入先の請求書をPDFで受け取り、それぞれを同じ固定のレコードに変換する必要があります。7つのフィールドを抽出し、発注書と照らし合わせて検証してから、Postgresに行を挿入します。手順はどの請求書でも同一で、量も安定しています。最も適した設計はどれですか。
フラッシュカード
間隔反復デッキ
間隔反復
実践
課題· 22
Architect a Claude Agentic Loop with Safe Termination
開くBuild a Hub-and-Spoke Multi-Agent System with Claude
開くDesign Tools and an MCP Server for a Claude Agent
開くBuild a Structured-Output Extraction & Review Pipeline with Claude
開くBuild a Reliable, Long-Context Claude Agent with Crash Recovery
開くBuild the Canonical Claude Agent Workflow Patterns
開くBuild a Full MCP Server and Connect Claude as a Client
開くBuild a Claude Code Skill, Command, and Permission Set
開くBuild a Headless Claude Code Review Bot for CI
開くEngineer a Claude Decision Prompt and Prove It with Eval
開くManage Long-Running Claude Context with Compaction
開くEngineer a Claude Code Project Config and CI Gate
開くHarden Your .claude Directory: Permissions, a Skill, and a Hook That Fires
開くEngineer an Extraction Prompt and Prove It on a Holdout Set with Headless Claude
開くAuthor a CLAUDE.md Hierarchy That Actually Steers a Monorepo
開くWire Two MCP Servers Into a Project: a stdio Vault and a Remote Endpoint
開くOrchestrate a Scout and a Fixer: Subagents, Tool Scoping, and a Headless CI Sweep
開くBuild a Working Agent with the Claude Agent SDK: Custom Tools, a Turn Budget, and Output You Can Trust
開くWire the Hook Lifecycle: an Auto-Format Hook and a Stop Gate That Runs the Tests
開くTurn Repeated Workflows into Custom Slash Commands: Arguments, Live Bash Context, and File References
開くBuild a stdio MCP Server From Scratch: JSON-RPC, Two Tools, and a Protocol Oracle
開くGuardrails for an SDK Agent: a Permission Callback, an Audit Trail, and a Human Escalation Path
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なぜこの認定を取得するのか?
検証されるスキル
- Claude Agent SDKとエージェントフレームワークによるエージェントとワークフローの構築
- ストリーミング、エラー処理、複数形式の入力に対応したAPIおよびクライアントSDK経由のClaude統合
- Claude Codeの運用、Skillsの作成、CLAUDE.mdとsettings.jsonの設定
- 効果的なプロンプトの記述と、コンテキストのずれを防ぐコンテキストエンジニアリング
- 評価の設計と実行、およびトレース分析による障害モードのデバッグ
- +5個のスキル
試験トピックとドメイン
認定試験は、8つの主要なコンピテンシー領域にわたってあなたの知識を評価します:
- エージェントアーキテクチャ:ワークフローとエージェントの判断基準、マネージャーとサブエージェントの階層
- Claude Agent SDK、独自ループとハーネス、決定的な処理を担うフックによるエージェント構築
- マネージド型とセルフホスト型のエージェントのデプロイモデル
- エージェントのパターンとフレームワーク:ツール利用ループ、サブエージェント、メモリ、コンテキストウィンドウ管理
- エージェントの抽象化フレームワーク(Strands、LangGraph、PydanticAIなど)
- 機能要件とインフラ要件の理解
- システムのライフサイクル管理
- Claude APIの仕組み:メッセージ、ツール、ストリーミング、ビジョン、思考、キャッシュ、サードパーティ経由の利用、バッチとリアルタイムの比較
- ソフトウェアエンジニアリングの基礎:REST API、JSON、非同期プログラミング、バージョン管理、コードレビュー、リファクタリング
- 各インターフェース(Claude Code、デスクトップ、claude.ai、API、SDK)にまたがるClaudeアプリケーション設計、コンテンツの境界、スキーマ設計、セッションハイジーン、プラグイン
- 構成管理:CLAUDE.md、settings.json、モデルバージョンの固定、プロンプトのバージョン管理、プラグインの依存関係
- Claude Codeの中核要素:Rules、Skills、Commands、Agents、エージェントメモリ
- 機能:セッション管理、組み込みおよびカスタムのスラッシュコマンド、ヘッドレスモード、ストリーミングモード、自動モード
- CLAUDE.mdの階層、リポジトリの初期化、settings.jsonの設定
- デバッグとエラー処理:エラー種別の特定と復旧方法の選択
- 障害モードを特定するためのトレース分析
- 統合層の問題かモデル出力の問題かを切り分ける
- LLMの基礎:トークン、コンテキストウィンドウ、サンプリング、非決定性、次トークン生成
- モデルのオプション:高速モード、拡張思考、適応型思考、エフォートレベル、ゼロショット、シングルショット、マルチショット
- 技術的な基礎:REST APIやWebSocketをラップするSDKとの統合
- モデルの選定とトレードオフ:Opus、Sonnet、Haikuの比較、品質・レイテンシ・コスト、リリース間の破壊的変更
- コストとトークンの管理:使用量の追跡、コスト試算、プロンプトキャッシュとキャッシュのチェックポイント
- コンテキストエンジニアリング:コンテキストウィンドウの管理、ドリフトと肥大化の防止(ツール出力の刈り込み、コンパクション)、サブエージェントによるコンテキスト分離
- プロンプトエンジニアリング:指示の明確さ、少数ショットの例、システムとユーザーの使い分け、出力の制約、反復的な改善、入力のサニタイズ
- 出力の扱い:構造化出力のパターン、応答の検証、防御的なパース、自信ありげな出力への慎重な姿勢
- AIアプリケーションのセキュリティ:プロンプトインジェクションとジェイルブレイクへの防御、信頼できない入力の扱い、データ漏洩の防止、個人情報の取り扱い、認証と認可、機密性と完全性
- ガードレールと安全なデプロイ:コンテンツポリシー、ガードレールの多層化、セキュアバイデザイン、最小権限
- ガードレールと破壊的操作の防止のためのClaude Hooks
- ID、シークレット、鍵の管理:APIキー、本人確認、アクセス承認と権限レベルの検証、認可されたアクセスの監視
- ツールの実装:ツール利用と関数呼び出し、ツール説明文の記述、エラー処理、クライアント側とサーバー側のツール、承認パターン
- MCPサーバーの開発:サーバーの作成とデプロイ、MCPのリソース・ツール・プロンプト、stdioとソケット、クライアントとサーバー間の通信
- エージェントのカスタマイズ:用途に応じた組み込みツール、カスタムツール、Skills、MCPの使い分け
カバーされる技術とツール
この資格が重要な理由
検証されるスキル
- Claude Agent SDKとエージェントフレームワークによるエージェントとワークフローの構築
- ストリーミング、エラー処理、複数形式の入力に対応したAPIおよびクライアントSDK経由のClaude統合
- Claude Codeの運用、Skillsの作成、CLAUDE.mdとsettings.jsonの設定
- 効果的なプロンプトの記述と、コンテキストのずれを防ぐコンテキストエンジニアリング
- 評価の設計と実行、およびトレース分析による障害モードのデバッグ
- Claudeのモデル階層の選定と、トークン、キャッシュ、バッチ処理の管理
- +4個のスキル
よくある質問
採点対象53問を120分で解答するため、アーキテクト系の試験より時間的な余裕があります。対象は8ドメインで、アプリケーションと統合(33%)とモデルの選択と最適化(17%)の配点が最も高く、続いてエージェントとワークフロー(15%)、プロンプトとコンテキストのエンジニアリング(11%)、ツールとMCP(10%)、セキュリティと安全性(8%)、そしてClaude Codeと評価・テスト・デバッグが各3%です。
1000点満点のスケールドスコアで720点です。スケールドスコアは試験問題のセットごとのわずかな難易度差を調整するため、必要な正解数が固定されているわけではありません。本番同様の模擬試験で75%以上を安定して取れていれば、受験の目安になります。
受験料は125米ドルです。Select以上のパートナーは受験料が50%引きになります。申し込みはAnthropic Partner Academy経由で、受験できるのはClaude Partner Network加盟組織に所属する人です(会社のメールアドレスでサインインします)。試験自体はピアソンVUEが配信し、オンライン監督試験とテストセンター受験のどちらも選べます。
有効期間は1年です。12か月の期限を迎える前であれば、Partner Academyで無料の更新アセスメント(監督なし)を受験できます。失効した場合は、監督付きの本試験を再受験する必要があります。
現在はありません。Anthropicは2026年6月30日に試験配信をピアソンVUEへ移行した際、旧プラットフォームの模擬試験を終了しました。試験ガイドには出題形式を示すサンプル問題が掲載されており、本番同様の時間制限付き演習は、preporato.comの模擬試験6セットのような外部の教材で行います。
できます。Anthropicは試験と準備コンテンツを英語と日本語で提供しており、2026年10月には試験ガイドの日本語版も公開しました。監督付き試験の最中はブラウザの翻訳ツールを使えません。Preporatoの模擬試験6セットも、問題と解説が日本語に対応しています。開始画面で日本語と英語を切り替えられるので、本番で受験する言語に合わせて練習できます。
1回目の不合格後は14日、2回目の後は30日、3回目の後は90日待てば再受験でき、12か月間に受験できるのは最大4回です。受験料は毎回かかります(パートナー割引は再受験にも適用されます)。スコアレポートのドメイン別正答率で、復習すべき分野を確認できます。
CCDV-Fは開発者向けのトラックです。Claude APIとAgent SDKでアプリケーションやエージェントを構築し、Claude Codeを運用し、評価を書き、モデル階層を選び、ツールやMCPサーバーを作る内容が中心になります。CCA-Fはファンデーションレベルのアーキテクト向けトラックで、システム設計とオーケストレーションの判断に重心があります。日々Claudeの機能を実装している開発者はCCDV-Fから始めるのが一般的で、マルチエージェントシステムやチーム全体のClaude Code環境を設計する立場ならCCA-Fから始めます。
ソフトウェアエンジニアリングの経験1〜5年に加え、Claudeまたは同等のLLMシステムを扱った実務経験6か月程度です。PythonまたはTypeScript、REST API、CLIツールに慣れていること、そしてLLMの基礎、エージェント、コンテキスト管理、MCPを理解していることが前提になります。受験前にAgent SDKで小さなエージェントを1つ、MCPサーバーを1つ作っておくと、実務寄りの設問の多くをカバーできます。
全選択肢に解説が付いた本番同様の模擬試験6セット、500枚のフラッシュカード、開発者向けの実践型提出課題、20問の無料サンプラーが含まれます。買い切り19.99米ドルで無期限アクセス、またはPreporato Proに含まれます。
合格に向けて始めましょう
模擬試験だけを購入することも、Proにアップグレードして提出型の実践課題22件に加えてPreporatoの他のすべてのコースを利用することもできます。
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- フル模擬試験6セット
- 本番形式の問題318問以上
- フラッシュカード500枚
- 全問題に詳しい解説
- 試験モードと学習モード
- ×実践ラボは含まれません
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Preporatoは独立した試験対策サービスで、Anthropicとは提携していません。資格の名称とロゴは各所有者に帰属します。
